BCS SHAM 試験概要:
| 認定ベンダー: | BCS, The Chartered Institute for IT |
| 試験名: | ソフトウェア・ハードウェア資産管理 基礎資格 |
| 試験番号: | SHAM / SAHAM |
| 合格点: | 65% (26/40) |
| 受験料: | 200~230ポンド / 約250~290米ドル(地域や実施方式により変動) |
| 認定の有効期間: | 有効期限なし |
| 対応言語: | 英語 |
| 試験形式: | 多肢選択式, 持ち込み不可 |
| 試験時間: | 60 minutes |
| 出題数: | 40 |
| 推奨トレーニング: | Firebrand Training BCS認定研修機関 |
| 受験申し込み: | Pearson VUE BCS公式試験予約サイト |
| 受験方法: | オンライン監督付き試験、またはPearson VUEもしくはBCS認定試験会場での受験 |
| 前提条件: | 特に前提条件は設けられていません |
| 公式シラバスのURL: | https://www.bcs.org/ |
BCS SHAM 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| 利用権の理解 | 15% | - ライセンスに定められた権利と利用制限 - ハードウェアの所有権とライフサイクル上の権利 |
| 資産台帳の管理 | 15% | - 資産の検出と台帳作成の手法 - 資産の分類と追跡管理 |
| ソフトウェアライセンスの基礎知識 | 10% | - クラウド、SaaSおよびハイブリッド環境におけるライセンス - ライセンス体系と契約形態 |
| IT資産管理の重要性 | 15% | - リスクの低減とコストの適正化 - 法規制およびコンプライアンス上の義務 |
| ソフトウェア・ハードウェア資産管理の概要 | 10% | - 目的と事業上のメリット - SAMおよびHAMの定義と対象範囲 |
| SAMおよびHAM導入における課題 | 10% | - 運用上の一般的な障壁 - 組織面および技術面の課題 |
| 資産の利用状況管理 | 5% | - 導入および廃棄に至る一連のプロセス - 利用状況の監視と適正化 |
| 資産の照合・確認 | 20% | - インストール実績と利用権の突合 - 照合結果の報告と不整合への対応 |




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