RSA 050-V60 試験概要:
| 認定ベンダー: | RSA Security |
| 試験名: | CSE RSA Data Loss Prevention 6.0 |
| 試験番号: | 050-V60 / 050-CSEDLPS / 050-V60X |
| 試験形式: | 多肢選択式, コンピューターベース試験 |
| 対応言語: | 英語 |
| 試験時間: | 90 minutes |
| 合格点: | 70% |
| 出題数: | 60 - 70問 |
| 認定の有効期間: | 2~3年間 |
| 受験料: | 250~350米ドル |
| 関連資格: | RSA DLP 7.x Certified System Engineer RSA Security Professional |
| 推奨トレーニング: | RSA公式トレーニング:RSA Data Loss Prevention 6.0 運用管理コース |
| 受験申し込み: | RSA認定ポータル Pearson VUEでの受験登録 |
| 受験方法: | コンピューターベース試験で、Pearson VUE試験センターまたはオンライン監督付き方式で実施されます |
| 前提条件: | 正式な受験資格は設けられていません。データセキュリティまたはDLPの運用管理に関する実務経験1~2年を推奨します |
| 公式シラバスのURL: | https://www.rsa.com/en-us/services/certification |
RSA 050-V60 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| トピック 1: RSA DLPの基礎とアーキテクチャ | 20% | - ユーザーインターフェースの操作方法とシステムの概要 - RSA DLP 6.0のアーキテクチャと構成要素 - DLPの概念とデータセキュリティの原則 |
| トピック 2: 管理、レポート作成、および保守 | 15% | - レポートの作成、分析、およびシステムの保守 - ユーザーの役割、権限、およびシステム設定 - インシデントへの対応と調査 |
| トピック 3: エンドポイント保護 | 20% | - エンドポイント向けポリシーの設定 - エンドポイント上のデータ操作の監視と制御 - エンドポイントエージェントの導入と管理 |
| トピック 4: ポリシーの作成と設定 | 30% | - ポリシーサーバーの導入と設定 - データの分類と機密データの識別 - ポリシーのルール、条件、および実施措置 |
| トピック 5: ネットワーク保護と検査 | 15% | - ネットワークセンサーの導入と設定 - ネットワークベースのDLPポリシーの実施 - リアルタイムでのコンテンツ検査と通信トラフィックの監視 |




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