認定試験の受験料は決して安くなく、再受験となれば費用も時間もかさみます。JPNTestの1z1-809問題集でOracle Java SE 8 Programmer IIの出題形式に慣れておけば、本番で力を発揮しやすくなります。209の問題を繰り返し解いて、万全の状態で試験に臨みましょう。
Oracle 1z1-809 試験概要:
| 認定ベンダー: | Oracle |
|---|---|
| 試験名: | Java SE 8 プログラマー II |
| 試験番号: | 1Z0-809 |
| 試験形式: | 単一選択問題, 複数選択問題 |
| 受験料: | USD $245 |
| 対応言語: | 日本語, 英語, 簡体字中国語 |
| 出題数: | 68 |
| 関連資格: | Oracle認定資格 アソシエイト、Java SE 8 プログラマー |
| 認定の有効期間: | 有効期限なし |
| 試験時間: | 120 分 |
| 合格点: | 65% |
| 推奨トレーニング: | Java SE 8 プログラミング II Java SE 8 プログラマー II 試験対策セミナー |
| 受験申し込み: | Pearson VUE 受験登録 Oracle University 試験の購入 |
| サンプル問題: | Oracle 1z1-809 サンプル問題 |
| 受験方法: | オンライン監督付き受験またはPearson VUE試験会場での受験 |
| 前提条件: | 本資格の取得には、事前に1Z0-809(Java SE 8 プログラマー I)試験に合格する必要があります |
| 公式シラバスのURL: | https://education.oracle.com/java-se-8-programmer-ii/pexam_1Z0-809 |
Oracle 1z1-809 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| トピック 1: JDBC | 5% | - データベースへの接続 - クエリと更新処理の実行 - 結果セットの処理 |
| トピック 2: Java Stream API | 15% | - 終端操作の使用:collect、reduce、count - Streamインターフェースと処理パイプラインの説明 - Optionalクラスの活用 - ストリームのフィルタリング、マッピング、処理 |
| トピック 3: Java入出力とNIO.2 | 8% | - Path、Files、FileSystem APIの使用 - ファイルに対するストリーム操作 - java.io APIによる読み書き処理 |
| トピック 4: 例外処理とアサーション | 8% | - try-with-resources文の使用 - アサーションの使用 - 独自例外の作成 - try-catch、マルチキャッチ、finallyの使用 |
| トピック 5: 国際化対応 | 5% | - リソースバンドルの活用 - 数値、日付、メッセージの書式設定 - Localeクラスの使用 |
| トピック 6: Java SE 8 日付・時刻API | 7% | - Period、Duration、タイムゾーンの取り扱い - 日付・時刻の書式設定と解析 - LocalDate、LocalTime、LocalDateTime、Instantの使用 |
| トピック 7: ラムダ式と関数型インターフェース | 15% | - ラムダ式の作成と使用 - メソッド参照の使用 - 標準の関数型インターフェースの使用:Predicate、Consumer、Function、Supplier - 関数型インターフェースのプリミティブ型版および二項演算版の使用 |
| トピック 8: Javaクラスの設計 | 15% | - 可視性修飾子と合成を含む継承の実装 - ブロック、変数、メソッド、クラスにおけるstaticキーワードの使用 - シングルトンクラスおよび不変クラスの作成 - カプセル化の実装 - hashCode、equals、toStringメソッドのオーバーライド - ポリモーフィズムの実装 |
| トピック 9: ジェネリクスとコレクション | 15% | - コレクションフレームワークの使用:List、Set、Map、Queue - 型安全性と型消去の分析 - コレクションのソートと検索 - ジェネリッククラス、インターフェース、メソッドの使用 |
| トピック 10: 並行処理 | 12% | - Executor、Callable、Futureの使用 - スレッドの作成:Threadクラス、Runnable、ExecutorService - java.util.concurrentパッケージのコンポーネントの使用 - スレッドのライフサイクル管理と同期制御 |
| トピック 11: Javaクラスの高度な設計 | 10% | - 抽象クラスおよび抽象メソッドの使用 - finalキーワードの使用 - 列挙型の使用 - 内部クラスの作成:static内部クラス、ローカルクラス、ネストクラス、匿名内部クラス |
1z1-809試験についてよくあるご質問
「1z1-809」は、Oracleが実施する「Java SE 8 プログラマー II」の試験コードです。この試験に合格すると、「Oracle認定資格 プロフェッショナル、Java SE 8 プログラマー」の認定を取得できます。認定レベルはプロフェッショナルに位置づけられています。関連する認定としては、Oracle認定資格 アソシエイト、Java SE 8 プログラマーなどが挙げられます。JPNTestでは、1z1-809試験対策として209の練習問題をご用意しています。
1z1-809試験の出題数は68、制限時間は120 分です。限られた時間内で全問に取り組む必要があるため、1問にかけられる時間を常に意識し、難しい問題に長く留まりすぎないペース配分が求められます。本番で時間不足に慌てないよう、JPNTestのテストエンジンで制限時間つきの模擬試験に挑戦し、時間配分の感覚を体に覚えさせておくことをおすすめします。
1z1-809試験の合格ラインは65%、受験料はUSD $245です。万が一不合格だった場合、再受験には改めて全額の受験料が必要になるため、費用面の負担も無視できません。受験前にJPNTestの209の練習問題で模擬試験に取り組み、安定して合格ラインを超えられることを確認してから本番に臨むと安心です。
本資格の取得には、事前に1Z0-809(Java SE 8 プログラマー I)試験に合格する必要があります
受験条件は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、Oracleの公式ページで必ずご確認ください。
1z1-809試験は、以下の公式窓口からお申し込みいただけます。
なお、本試験の受験方式はオンライン監督付き受験またはPearson VUE試験会場での受験です。
Oracleでは1z1-809試験向けに、以下の公式トレーニングを用意しています。
公式トレーニングで知識の土台を固めたうえで、JPNTestの209の練習問題に取り組めば、理解度の確認と弱点の洗い出しを効率よく進められます。
はい、ご購入前にJPNTestの1z1-809問題集の無料サンプル(PDFデモ)をダウンロードして、問題の品質や形式をご確認いただけます。ご購入後は365日間の無料更新が付帯し、更新期間の終了後も50%割引で継続更新をご利用いただけるため、常に最新の出題傾向に沿った内容で学習を続けられます。
JPNTestでは「返金保証」制度をご用意しています。ご購入後60日以内に1z1-809試験を受験して不合格となった場合、全額返金をご申請いただけます。なお、ご購入後3日以内の受験や、ダウンロード後に実際の受験をしていない場合、無料資料や期限切れのご注文は対象外となり、受験者氏名とお支払い者氏名が一致している必要があります。ご申請の際は、受験票(enrollment slip)の写しと公式スコアレポート(Score Report)のPDFを試験後2日以内にご提出いただき、受理後7日以内に手続きが完了します。返金をご希望でない場合は、同等価値の試験資料2点を無料でお受け取りいただき、元の製品の更新サービスを継続する選択肢もございます。
また、ご購入いただいた製品はお支払い完了後すぐにダウンロードでき、メールでも1分以内にお届けします。2時間以内に届かない場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。インストール可能なパソコンの台数に制限はありません。
1z1-809試験の出題範囲は、全部で11分野で構成されています。主な分野としては、「並行処理」(12%)、「JDBC」(5%)、「Java SE 8 日付・時刻API」(7%)などが挙げられます。各分野の詳細なトピックと配点は、上記の試験大綱をご確認ください。JPNTestの1z1-809練習問題は、これらの出題分野を幅広くカバーしています。
Oracle Java SE 8 Programmer II 認定 1z1-809 試験問題:
問題 #1
Given:
What is the result?
A. IT:null
B. A NullPointerException is thrown at run time.
C. A compilation error occurs.
D. IT:0.0
問題 #2
Given:
public class Product {
int id; int price;
public Product (int id, int price) {
this.id = id;
this.price = price;
}
Public String toString () { return id + ":" + price;)
}
and the code fragment:
List<Product> products = new ArrayList <> (Arrays.asList(new Product(1, 10), new Product (2, 30), new Product (3, 20)); Product p = products.stream().reduce(new Product (4, 0), (p1, p2) -> { p1.price+=p2.price; return new Product (p1.id, p1.price);}); products.add(p); products.stream().parallel()
.reduce((p1, p2) - > p1.price > p2.price ? p1 : p2)
.ifPresent(System.out: :println);
What is the result?
A. 2:30
B. 4:60
C. 4:0
D. 4:602:303:201:10
E. The program prints nothing
問題 #3
Given the code fragment:
What is the result?
A. Can't logout
B. A compilation error occurs at line n1.
C. Logged out at: 2015-01-12T21:58:00Z
D. Logged out at: 2015-01-12T21:58:19.880Z
問題 #4
Which code fragment is required to load a JDBC 3.0 driver?
A. Class.forName("org.xyzdata.jdbc.NetworkDriver");
B. Connection con = DriverManager.getConnection("jdbc:xyzdata://localhost:3306/EmployeeDB");
C. Connection con = Connection.getDriver("jdbc:xyzdata://localhost:3306/EmployeeDB");
D. DriverManager.loadDriver ("org.xyzdata.jdbc.NetworkDriver");
問題 #5
Given the code fragment:
Which should be inserted into line n1 to print Average = 2.5?
A. IntStream str = IntStream.of (1, 2, 3, 4);
B. IntStream str = Stream.of (1, 2, 3, 4);
C. Stream str = Stream.of (1, 2, 3, 4);
D. DoubleStream str = Stream.of (1.0, 2.0, 3.0, 4.0);
解説:
| 問題 #1 正解: D | 問題 #2 正解: D | 問題 #3 正解: C | 問題 #4 正解: A | 問題 #5 正解: D |
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