CompTIA CS1-002 試験概要:
| 認定ベンダー: | CompTIA |
| 試験名: | CompTIA サイバーセキュリティアナリスト(CySA+)認定ベータ試験 |
| 試験番号: | CS1-002 |
| 合格点: | ベータ方式による採点を採用、最終的な合格基準はベータ期間終了後に決定。通常試験の合格基準に相当する点数は750点/900点満点 |
| 出題数: | 最大100問 |
| 関連資格: | CompTIA Security+ CompTIA PenTest+ CompTIA CASP+ |
| 受験料: | ベータ試験料金:通常割引価格が適用。通常版CS0-002の料金:392米ドル |
| 試験形式: | 多肢選択式, 実務実施形式 |
| 試験時間: | 165 minutes |
| 対応言語: | 英語 |
| 認定の有効期間: | 認定取得日から3年間 |
| 推奨トレーニング: | CompTIA CySA+ 公式学習ガイド CompTIA CertMaster Learn |
| 受験申し込み: | CompTIA公式 受験手続き案内 Pearson VUE 試験予約サイト |
| 受験方法: | Pearson VUEの試験会場での受験、またはオンライン監督方式による受験に対応 |
| 前提条件: | 受験に必須の前提資格はなし。CompTIAではSecurity+資格の取得または同等の知識に加え、3~4年程度の実務的なサイバーセキュリティ関連業務経験を推奨 |
| 公式シラバスのURL: | https://www.comptia.org/certifications/cybersecurity-analyst |
CompTIA CS1-002 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| トピック 1: 脅威・脆弱性管理 | 22% | - 脆弱性の優先度付けと是正措置 - 脆弱性のスキャンと評価 - 攻撃対象領域の分析 - 脅威インテリジェンスの統合活用 |
| トピック 2: ソフトウェア・システムのセキュリティ | 27% | - 安全なソフトウェア開発 - システムの強化手法 - クラウド環境・仮想化環境のセキュリティ - エンドポイントのセキュリティ制御策 |
| トピック 3: コンプライアンスと評価 | 2% | - 方針・手続きのレビュー - セキュリティ管理策の評価 - 法規制・コンプライアンス関連のフレームワーク |
| トピック 4: セキュリティ運用と監視 | 26% | - ログ・イベントの分析 - 脅威の探索手法 - 継続的なセキュリティ監視 - SIEMの導入と活用 |
| トピック 5: インシデント対応 | 23% | - デジタルフォレンジックの基礎知識 - 封じ込め、根絶措置、復旧作業 - インシデント対応のライフサイクル - インシデント発生後の事後処理 |




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