CompTIA CS1-003 試験概要:
| 認定ベンダー: | CompTIA |
| 試験名: | CompTIA CySA+ 認定ベータ試験 |
| 試験番号: | CS1-003 |
| 試験時間: | 165 minutes |
| 認定の有効期間: | 認定取得日から3年間 |
| 出題数: | 約90~110問(ベータ版の範囲;正式版CS0-003は最大85問) |
| 合格点: | ベータ版採点方式(試験終了後に確定;正式版CS0-003の合格基準:750点/100~900点のスケール) |
| 対応言語: | 英語, 日本語 |
| 受験料: | ベータ版特別価格(正式料金:399米ドル) |
| 試験形式: | 多肢選択式, 実技実施形式, ドラッグアンドドロップ形式 |
| 関連資格: | CompTIA Security+ CompTIA CASP+ CompTIA PenTest+ |
| 推奨トレーニング: | CompTIA 公式学習ガイド CompTIA CertMaster Learn |
| 受験申し込み: | CompTIA 公式登録サイト Pearson VUE 試験会場 |
| 受験方法: | オンライン監督付き受験、または公認試験会場での対面受験 |
| 前提条件: | 必須の受験資格はなし;推奨条件:CompTIA Security+相当の知識、および3~4年程度の実務経験を伴うサイバーセキュリティ関連の業務経験 |
| 公式シラバスのURL: | https://www.comptia.org/certifications/cybersecurity-analyst |
CompTIA CS1-003 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| コンプライアンスと報告 | 17% | - 情報伝達と文書化 - セキュリティ評価と監査 - リスク管理とガバナンス - 規制要件への適合とフレームワーク |
| インシデント対応 | 20% | - マルウェアおよび脅威主体の分析 - 事後対応と継続的改善 - 封じ込め、根絶、復旧 - インシデントの事前準備と対応手順 |
| セキュリティオペレーション | 33% | - SIEM、EDR/XDRによる監視と分析 - 自動化とオーケストレーション - 脅威インテリジェンスと脅威ハンティング - ログおよびネットワークトラフィックの分析 |
| 脆弱性管理 | 30% | - クラウドおよびハイブリッドインフラストラクチャのセキュリティ - ソフトウェアおよびシステムのセキュリティ制御策 - リスクの優先順位付けと改善措置 - 脆弱性スキャンと評価 |




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