仕事や学業でまとまった学習時間が取りにくい方こそ、JPNTestの303対策教材が役立ちます。F5 BIG-IP ASM Specialistの出題傾向を分析した533の練習問題に絞って学習できるため、限られた期間でも効率的に実力を伸ばせます。
F5 303 試験概要:
| 認定ベンダー: | F5 Networks |
|---|---|
| 試験名: | BIG-IP ASM スペシャリスト |
| 試験番号: | 303 |
| 受験料: | USD 180 |
| 対応言語: | English |
| 試験形式: | シナリオ設問, 多肢選択式 |
| 合格点: | 245点(満点350点のスケールドスコア) |
| 関連資格: | F5 Certified Security Solutions Expert |
| 試験時間: | 90 分 |
| 認定の有効期間: | 2年間 |
| 出題数: | 80問(採点対象70問+非採点の試験導入問題10問) |
| 推奨トレーニング: | F5 公式試験項目一覧 Configuring BIG-IP Advanced WAF |
| 受験申し込み: | F5 Education 試験ページ Pearson VUE 登録ページ |
| サンプル問題: | F5 303 サンプル問題 |
| 受験方法: | Pearson VUEの試験会場での監督付き受験、またはCertiverseによるオンライン監督形式での受験 |
| 前提条件: | 有効かつ更新されたF5 Certified BIG-IP Administrator(F5-CA)資格の保有(試験101および201の合格) |
| 公式シラバスのURL: | https://education.f5.com/exams/big-ip-asm-specialist-303 |
F5 303 試験シラバストピック:
| セクション | 比重 | 目標 |
|---|---|---|
| ポリシーの管理と最適化 | 15% | - 誤検知・見逃しの調整 - ポリシーのバージョン管理と保守 - コンプライアンスおよびセキュリティ要件への適合 |
| 攻撃の検知と防御 | 20% | - 攻撃シグネチャとシグネチャの管理 - 積極的なボット対策およびDataGuard - 異常検知:DDoS、総当たり攻撃、コンテンツスクレイピング |
| アーキテクチャ、設計および導入 | 25% | - BIG-IP ASM のアーキテクチャとトラフィックフロー - プロファイルの作成:HTTP、WebSocket、XML、JSON - 導入形態と連携オプション |
| 監視、ログ記録およびトラブルシューティング | 15% | - ログの設定と外部システムへのログ送信 - 違反事象の分析とレポート作成 - 性能および機能面のトラブルシューティング |
| セキュリティポリシーの作成と設定 | 25% | - 自動ポリシービルダーのライフサイクル - ポリシーテンプレートと迅速な導入 - URL、パラメータ、ファイル種別、ヘッダーの設定 |
303試験についてよくあるご質問
「303」は、F5 Networksが実施する「BIG-IP ASM スペシャリスト」の試験コードです。この試験に合格すると、「F5 Certified Technology Specialist - BIG-IP ASM」の認定を取得できます。認定レベルはスペシャリストに位置づけられています。関連する認定としては、F5 Certified Security Solutions Expertなどが挙げられます。JPNTestでは、303試験対策として533の練習問題をご用意しています。
303試験の出題数は80問(採点対象70問+非採点の試験導入問題10問)、制限時間は90 分です。限られた時間内で全問に取り組む必要があるため、1問にかけられる時間を常に意識し、難しい問題に長く留まりすぎないペース配分が求められます。本番で時間不足に慌てないよう、JPNTestのテストエンジンで制限時間つきの模擬試験に挑戦し、時間配分の感覚を体に覚えさせておくことをおすすめします。
303試験の合格ラインは245点(満点350点のスケールドスコア)、受験料はUSD 180です。万が一不合格だった場合、再受験には改めて全額の受験料が必要になるため、費用面の負担も無視できません。受験前にJPNTestの533の練習問題で模擬試験に取り組み、安定して合格ラインを超えられることを確認してから本番に臨むと安心です。
有効かつ更新されたF5 Certified BIG-IP Administrator(F5-CA)資格の保有(試験101および201の合格)
受験条件は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、F5の公式ページで必ずご確認ください。
303試験は、以下の公式窓口からお申し込みいただけます。
なお、本試験の受験方式はPearson VUEの試験会場での監督付き受験、またはCertiverseによるオンライン監督形式での受験です。
F5では303試験向けに、以下の公式トレーニングを用意しています。
公式トレーニングで知識の土台を固めたうえで、JPNTestの533の練習問題に取り組めば、理解度の確認と弱点の洗い出しを効率よく進められます。
はい、ご購入前にJPNTestの303問題集の無料サンプル(PDFデモ)をダウンロードして、問題の品質や形式をご確認いただけます。ご購入後は365日間の無料更新が付帯し、更新期間の終了後も50%割引で継続更新をご利用いただけるため、常に最新の出題傾向に沿った内容で学習を続けられます。
JPNTestでは「返金保証」制度をご用意しています。ご購入後60日以内に303試験を受験して不合格となった場合、全額返金をご申請いただけます。なお、ご購入後3日以内の受験や、ダウンロード後に実際の受験をしていない場合、無料資料や期限切れのご注文は対象外となり、受験者氏名とお支払い者氏名が一致している必要があります。ご申請の際は、受験票(enrollment slip)の写しと公式スコアレポート(Score Report)のPDFを試験後2日以内にご提出いただき、受理後7日以内に手続きが完了します。返金をご希望でない場合は、同等価値の試験資料2点を無料でお受け取りいただき、元の製品の更新サービスを継続する選択肢もございます。
また、ご購入いただいた製品はお支払い完了後すぐにダウンロードでき、メールでも1分以内にお届けします。2時間以内に届かない場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。インストール可能なパソコンの台数に制限はありません。
303試験の出題範囲は、全部で5分野で構成されています。主な分野としては、「ポリシーの管理と最適化」(15%)、「監視、ログ記録およびトラブルシューティング」(15%)、「セキュリティポリシーの作成と設定」(25%)などが挙げられます。各分野の詳細なトピックと配点は、上記の試験大綱をご確認ください。JPNTestの303練習問題は、これらの出題分野を幅広くカバーしています。
F5 BIG-IP ASM Specialist 認定 303 試験問題:
問題 #1
An LTM device is serving an FTP virtual server that has three pool members. The FTP pool members are monitored via TCP port 21. Customers are reporting that they are able to log in, but are sometimes unable to upload files to the server. Which monitor should the LTM Specialist configure to verify that the servers can handle file uploads?
A. External
B. Scripted
C. FTP
D. Inband
E. Real Server
問題 #2
Two LTM devices must be manually configured to restrict in the same Device Group. What is the correct order of steps to meet this requirement?
A. Configure Self-IPs, Configure VLAN, Configure Config-Sync IP. Configure Failover type, Establish Device Trust, Sync Device Trust, Create Device Group
B. Configure VLAN, Configure-Sync IP, Configure Failover type, Establish Device Trust, Sync Device Trust, Create type, Establish Device Sync Device Trust, Create Device Group.
C. Configure VLAN, Configure Self-IPs, Configure Config-Sync IP. Configure Failover type, Establish Device Trust, Sync Device Trust, Create Device Group.
D. Configure VLAN, Configure Config-Sync IP. Configure Self-IPs. Configure Failover type. Establish Device Trust, Create Device Group
問題 #3
Refer to the exhibit. An LTM Specialist has multiple SNAT and virtual server objects configured as in the bigip.conf shown. The LTM Specialist tests a connection from a client with. IP
172.163.31.11 to 192.168.0.100:80. Which two objects will show an increase in Local Traffic statistics connections?
A. VS_A & SNAT_B
B. VS_B & SNAT_B
C. VS_B & SNAT A
D. VS_A & SNAT A
問題 #4
A web application sends information about message integrity and content life time to the client.
Which two HTTP headers should be used in sending the client information? (Choose two.)
A. Content-Range
B. Expires
C. Expect
D. Content-MD5
E. ETag
F. Content-Length
問題 #5
A BIG-IP Administrator opens a case with F5 Support. The support engineer requests the BIG-IP appliance chassis serial number. Which TMSH command will provide this information?
A. show /sys hardware
B. . list /sys software
C. list/sys diags
D. show /sys version
解説:
| 問題 #1 正解: A | 問題 #2 正解: C | 問題 #3 正解: A | 問題 #4 正解: B、D | 問題 #5 正解: A |
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